岡田監督「仲間を信じて最後までバランスを崩すな」
2009年2月12日
11日、W杯最終予選でオーストラリアと対戦した日本代表は0-0で引き分けた。日本代表の岡田監督はハーフタイムに闘莉王に対して「仲間を信じて最後までバランスを崩すな」と指示をしたという。
パワープレーが通用しない相手であるという前提もあるが、バランスを崩して攻めるのではなく、今のサッカーを続けていれば必ずチャンスはある、と岡田監督はハーフタイムに戦況を判断したようだ。
試合後の会見でも、前半の途中から後半にかけては素晴らしいサッカーをした、チャンスを決めきれずに引き分けたことは残念だが確実に進歩した手応えはある、と語り、引き分けという結果はともかく、自身が目指すサッカーの方向性、またこの日選手がピッチで示したサッカーの内容については良い手応えを感じたようだ。
一方、オーストラリアのピム監督は「内容の全ては喜べるものではないが、この結果は喜んでいる」と語り、内容的には劣勢の中、勝ち点1を確保できたことを喜んだ。
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オーストラリア戦後 岡田監督会見(スポナビ)
オーストラリア代表ピム監督会見(スポナビ)
オーストラリア戦後 選手コメント(スポナビ)


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