日本代表一番人気はやっぱり内田篤人
2009年2月14日
日本代表、レプリカユニフォームが一番良く売れるのは鹿島の内田篤人であるという。
これは11日付け、朝日新聞の記事の中で明らかにされたもの。代表ユニフォームの売上不振にてこ入れするため、アディダスがチーム側に人気選手の背番号をなるべく替えないよう要望を出していることが紹介された記事の中で、代表ユニフォームの売れ行き一番人気が内田篤人であることがさらりと触れられている。
U-19代表時代から「かわいすぎる」と評判だった内田は、2006年、鹿島史上初めて高卒ルーキーとして開幕戦でスタメンデビュー、同年のオールスターにはDF最多得票で史上最年少出場。07、08年のJリーグ連覇に貢献し、08年は自身もベストイレブンに選出されている。
08年1月には代表デビューを果たし、同年6月のW杯予選バーレーン戦で代表初ゴール。これは日本代表のW杯予選最年少ゴールとなっている。
07年はサッカーaiアウォーズMVP&ベストDFをW受賞、昨年は女性誌でモデルデビュー。ピッチの中での実績、ピッチの外での人気も抜群だ。
鈍感なメディアが、日本サッカー界にはスターがいない、などと嘆いている一方で、ファンはとっくに新しいスターを見つけている。
LINK
「代表の背番号変えないで」アディダス要望(朝日)
U-19右SB内田篤人がかわいすぎる件について(2ch)


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