日本はいつもどおり知的で、いつもどおり間が抜けていた
2009年2月16日
W杯最終予選日本×オーストラリア戦、オーストラリアのメディアは日本の戦いぶりをどう見たか? 元編集者のKIND氏が現地メディアの記事を紹介している。
オーストラリアの現地メディアは日本の戦いぶりを、「いつも通り、彼らのビルドアップは複雑で知的だった。そしていつも通り、最終的な成果は存在しなかった」と表現。記事を訳したKIND氏は「日本が美しいビルドアップを仕掛け、複雑なパスワークの末に単純なチャンスを外す、ということは『定番』になっているようです」と続けている。
たった3度の対戦で「定番」扱いされてしまった日本の「決定力不足」だが、実際、同様の問題は後期トルシエ(サンドニ以降)、ジーコ、オシム監督時代も指摘されていた問題であり、日本代表にとって「定番」の課題であることは間違いない。
なお13日発売のエルゴラッソではオーストラリア人記者のこんなコメントが紹介されている。
「岡田監督のチーム作りや采配は素晴らしい。中村俊、遠藤のクリエイティビティーとチャンスメーク、玉田、田中達のスピードなど強烈過ぎる武器を持っている。ただ、あれだけのビッグチャンスを決められないのではもうこれ以上できることはない」
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【サッカー】「日本はいつもどおり知的で、いつもどおり間が抜けていた」(豪Blayney Chronicle)(KINDの日記)


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