九州でサテライトの独立リーグがスタート
2009年2月17日
九州のJクラブ、福岡、鳥栖、熊本は、今季からJリーグのサテライトリーグに参加せず、北九州、長崎とともにサテライトの独立リーグを開始するという。
これは16日付けのスポーツ紙が報じたもので、独立リーグのメリットは、 トップ、ユース所属以外の選手(学生や練習生)も出場可能になること、試合会場や日程の選択肢が広がること、遠征費が抑えられること(年間数百万円の節約に)などであり、より現場のニーズに柔軟に対応できる体制が整えられると期待されているようだ。
Jリーグでは、プロ入りからトップチームで試合に出られるようになるまでの間の育成環境に課題があることが指摘されており、これもそういった育成環境改善のためのひとつの試みと言えるだろう。
LINK
九州J2がサテライトで独立リーグ開始(日刊)


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