鄭大世「ベストイレブンは獲得できる自信はあった」
2009年2月17日
川崎のストライカーで北朝鮮代表でもある鄭大世が大韓サッカー協会のサイトで、インタビューに答えている。
インタビューの中で鄭大世は、昨年、オールスター出場、得点ランク3位、Jリーグの優秀選手にも選ばれたが、その結果について「まったく満足していません。むしろ悔しい1年でした。Jリーグアウォーズでは優秀選手どまりで、僕の1年間は何も報われず終わったなと思いました」と語る。
彼自身は、自分がベストイレブンに選ばれるという自信を持っていたようで「正直、自分の中ではベストイレブンは獲得できる自信はあったのですが…。昨シーズンはそれだけのインパクトを与えたと思っていたので悔しかったですね」と続けている。
自分に対する評価の高さと貪欲さが伝わってくるコメントだが、これがストライカーの発想なのだろうか。
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川崎フロンターレ・鄭大世インタビュー前編(大韓サッカー協会)


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