荒川恵理子、スーパーを休職
2009年2月19日
アメリカ女子プロサッカーリーグ「WPS(Women's Professional Soccer)」のベイエリアに移籍することが決まった荒川恵理子は、スーパーのレジ打ちを休職して渡米しサッカーにかける。
アメリカ移籍を決意した荒川は、嘱託社員として働く西友のレジ打ちを休職して渡米することを記者会見で発表した。WPSは3月に開幕して9月にシーズンが終了。荒川は帰国後、レジ打ちに復帰する意思を示しているという。
WPSには日本から3選手が参加。荒川がベイエリア、宮間あやがロサンゼルス、澤穂希がワシントン。ボストンから指名された大野忍はベレーザに残留する。
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