中田財団にオファーが殺到
2009年2月20日
旅人・中田英寿が立ち上げた財団法人「TAKE ACTION FOUNDATION」に、500件を超える問い合わせが殺到しているという。
問い合わせの内容は、地方自治体や地方企業からの派遣要請、対戦希望、元プロ選手からの入団希望、学生や社会人からの就職希望など。中田氏の活動が、大きな反響を呼んでいることは間違いない。
もっとも、「同財団設立を受けて、サッカー界では"嫌中田ムード"が、より一層強まった」という見方もある。日刊サイゾーは、「中田本人にはその意思がなくても、SSUやその周辺に、慈善やチャリティを名目に、利益を生み出そうとする人間がいるのでしょう」というサッカー専門誌記者の言葉を紹介。日本サッカー協会も、中田サイドが事前に連絡なくことを進めていることに対して不快感を持っているようだと伝えている。
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中田チームに対戦オファーなど500件超(サンスポ)
元電通社員の名もちらつく"中田財団"慈善ビジネスの怪(サイゾー)


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