目指すのは、お客さんを喜ばせる選手を作ること
2009年2月20日
21日発売のエルゴラッソに元G大阪育成部長で、Jリーグ技術委員会委員長に就任した上野山信行氏のロングインタビューが掲載されている。
インタビューの中で上野山氏は、Jリーグと日本サッカー協会の育成プランの違いについて言及している。上野山氏の説明によれば、日本協会の育成の目標は「日本代表を強くすること」、それに対してJリーグの育成の目標は「お客さんを喜ばせる選手を作ること」になるという。
G大阪時代、育成を商品開発に例えて親会社を説得したという上野山氏は、Jクラブの選手育成は選手をプロにすることが目的ではなく、良い選手を作ること、ワクワクするような選手を育てることでお客さんに喜んでもらうこと。あくまで、お客さんに喜んでもらうことが目的だと話している。
LINK
『Jの進路。上野山信行は建議する』(エルゴラスパイレポート)


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