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現地スポーツ用品店で買ったユニでリベルタ杯に勝利

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リベルタ・ドーレス杯のレギュレーションは、思ったよりもゆるいようだ。

ウルグアイの強豪チーム・ナシオナルは、リベルタ・ドーレス杯でパラグアイに遠征した際、自チームのユニフォームを紛失。仕方無しにそこらの店で買ってきたチームカラーのユニフォームに背番号を付け、試合に出場したという。

ユニフォーム関係のトラブルと言えば、番号やネームをガムテープで作ったりしたという話があったが、そもそも適当に工面したもので由緒ある公式戦を戦ったなどというのは前代未聞ではなかろうか。そういえば在りし日の横浜フリューゲルスは、サポーターからレプリカを借りて公式戦を戦ったことがあったような。
(訂正:ユニを忘れたのはフリューゲルス戦の対戦相手だった広島だそうです)

ちなみにナシオナルは0-3でアウェーながらも快勝したそうだ。

(サポティスタ海外情報部2号)

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ユニホーム紛失…スポーツ店で買って試合(日刊スポーツ)
ナシオナル公式サイトに掲載されている当日の様子


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コメント

前半と後半でボールの種類が変わったりしたのがあったような
それってフリューゲルス戦の広島じゃなかった?
某地域リーグを見に行ったとき、チームカラーが赤のチームにマンUとリバプールが混じってたのを見たことがある。
広島。ノジュンユン。
うん。広島。Jから罰金が来たはず。
1995年4月1日、熊本市の水前寺陸上競技場で横浜フリューゲルス戦が行われた。この試合は当時九州にJリーグチームがなく、熊本県をホームタウンとほぼ同等の権限を持った特別活動地域の1つとしていた横浜Fのホームゲームなので、広島はアウェーゲームで使う白の2ndユニフォームを持参していた。ところが横浜Fの1stユニフォームは白。競技場に着いて初めてこのことに気付いた広島は球団事務所に紫の1stユニフォームを熊本まで届けるように頼んだが、当然ながら間に合うはずもない。そこで広島は横浜Fの了解を得て、競技場に来ていたサポーターからレプリカユニフォームを借り、それにテープで背番号を貼って試合に臨んだ。借りたユニフォームは当然サポーターのものなので、当時胸スポンサーだったマツダや背中スポンサーだった住建産業のロゴが描かれていないものもあった(自分が書いたサイン入りのユニフォームを着た選手もいた)。ちなみにパンツとストッキングは2ndユニフォームを使用したので、上から紫・紫・白という組み合わせだった。
試合は延長前半12分にイワン・ハシェックのVゴールで広島が勝ったものの、後日Jリーグから制裁金が課せられた。
ちなみにユニフォームを貸したサポーターには、この試合でベンチ入りした監督・選手全員のサイン入り色紙がプレゼントされた。
マンガの「オレンジ」でもそういう話があったね
どっちも間抜けだけど微笑ましい話で素敵です
でも罰金とか
スタジアムの暴力事件とか笑えない物の方は
お咎め無しなのに
78年のワールドカップで、フランスが現地調達のユニで
試合やってるよ。そのせいで30分くらい試合開始遅れて
いるよ。
ちょっとスレチだけど、
Jリーグは、両方のチームがパンツやソックスが同じ色で試合したりしてるのを見かけますが、これ なんとかしてほしい。
また、選手のひとりが違う色のソックス履いてるのも見たことがある。
それと 代表戦でみかけた 青白青 対 白青白 も見にくかった。
広島のレプリカの件は憶えてるけど、笑えるイイ話だと思う。
当事者にとってはサポーターで居る限り孫子まで自慢できる伝説みたいな物。 ある意味フリューゲルスの流れを部分的に汲む横浜FCが横国に川崎Fを迎えた’01年だったかの試合、エメルソンが爆発し、6-0位で勝った試合で川崎が青黒の上に白パンツでやったもの横浜FCのユニとの兼ね合いの都合。やっぱり格好悪い。

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