レアル、来期は16選手放出からスタート?
2009年2月23日
レアル次期会長候補であるフロレンティーノ・ペレス氏の計画によれば、来期は16選手を放出するところから補強をスタートするつもりであるらしい。
レアルの会長選挙と言えば、実現不可能!?な公約が多数並ぶことが恒例だが、今回のペレス氏のそれは相当なインパクトを備えている。放出しないリストに載っているのはGK カシージャス、DF セルヒオ・ラモス、ペペ、MF L・ディアッラ、FW ファン・ニステルローイだけで、ラウルを含む16選手に限っては移籍リストに掲載されてしまっているそうだ。
加えて獲得リストには 現在マンUのFW C・ロナウド、ミランのMF カカ、バルサのFW メッシが挙げられているという。一見無謀にも思える話であるが、そこはペレス氏。いままでに当時インテルだったFW ロナウド、当時バルサのフィーゴ、 ユヴェントスだったジダンを獲得して見せたり、当時キャプテンだったイエロをもあっさり解雇するなど、その辣腕ぶりには定評のあるだけに、もしかして・・・と思わせるには十分な話である。
ここ数年はスペクタクルなサッカーと無縁になってしまったレアル。果たして、ペレス氏再任により「銀河系軍団」の呼び名とその破壊力満点なサッカーを取り戻せるのであろうか。
(サポティスタ海外情報部2号)
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