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企業アマチュアはもう成り立たない

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ビジネス情報サイト「ダイヤモンドオンライン」の「SPORTS セカンド・オピニオン」のコラムの中で、ライターの相沢光一氏は、企業スポーツが崩壊していく現状を紹介。企業アマチュアが成り立たなくなる中で、これからはアマチュア選手にも自立が求められる、と主張する。

アイスホッケーの全日本選手権で優勝した西武は、今季限りでの廃部が決まっている。西武のアイスホッケー部は、西武鉄道グループの総帥・堤義明氏の肝いりで創部され、一時期は日本リーグで優勝を争う3チーム中2チームを堤オーナーが1人で持っていた。だが、同氏の失脚で後ろ盾がなくなり、チームは廃部が決定された。

その一方、企業に頼らず自立したアマチュア生活を送ることで、逆に職場との良好な関係を築いている例として紹介されているのが、なでしこジャパン・荒川恵理子だ。日テレベレーザでプレーする荒川は、アメリカ移籍の際、職場の西友から「休職」の扱いにしてもらった。

同コラムは言う。「チームに頼らず自立したうえで競技をしているから、このような身の振り方や温情を受けることができるのだ」と。

先日は、日産が全ての企業スポーツの休止を発表したばかり。企業スポーツ崩壊の波は、まだまだ続きそうだ。

LINK
企業スポーツ「崩壊」へ。時代が求めはじめたアマチュア選手の“自立”(相沢光一)


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コメント

それは企業の事情によって変わるでしょう。企業が丸抱えする必然性がなくなればおのずと趣味レベルのアマチュアになるのが筋道。所詮日本のスポーツに対する認識なんてそのレベルだということだ。
景気の良いとき時期は良いけど、
今回みたいに不景気になるとね・・・・・・
プロ野球はどうなんだろう
スポーツを宣伝と見るか文化と見てるか。
まぁある種の正直な感想なんだろうが
企業という利益追求集団が社会への貢献をどう捉えるかというモラルの問題なんだよな そこを成り立たないと言い切っていいものかどうか
>2
プロ野球だって本来は決して人事じゃないはずだよ。
既にファンの中には、もう5年前の再編騒動のことを忘れてるか、もしくは知らないという奴も結構いるみたいけど、実際には、一歩間違えれば“第二の近鉄”になりかねないという球団がいくつかあるからね。
やっぱりスポーツは地域で参加しながら支えてくべきかな、その中に企業もあり自治体もある、そんな感じでいかないといつまでたってもスポーツ文化は根ずかないのかな、しかしつい最近まで大手企業は皆最高収益上げたとか言ってたのにそのお金どこ行ったの?その時にタンマリ貯金しとくとかってできなかったのかな、それは子供の考えなのかねー、
地域密着を支えてるのだって結局は企業なんだけどな。あとメディア。
荒川ってアルバイトだろうにw
企業の支えを否定してるんじゃなくて
一企業のお抱え部活動じゃもう限界ってことでしょ
地域に密着して地元自治体の協力を受けつつ
複数の企業から広く薄く広告料を得て活動する
核となる企業があるに越した事はないがそこがコケたらお手上げにならんようにリスクを分散するという事
>地域に密着して地元自治体の協力を受けつつ
>複数の企業から広く薄く広告料を得て活動する Jだとヴァンフォーレ甲府あたりがモデルになりそうかな
FC東京の社長も言ってたけど地域に必要にされる存在になるのは
今の日本ではかなり難しいという現実を忘れてはいけない。
企業だけで丸抱えが無理なんて今更だよなあ。
いいきっかけにするしかないんじゃん、難しいけど。
>>5
プロ野球の場合、
税務署が、本来課税対象であるはずの交際費なんかの
非常にあいまいに処理されている部分を
J並みに厳格化しただけで、即つぶれるという球団が3つある。 それだけじゃなくJ並みの
親会社との経理処理の厳格化と
単体としての事業実態の公開を求められたら
20億規模の年間赤字になってる
5個くらいの球団が撤退するだろうな。
その意味では、
Jリーグが「身の丈経営」と「財務の公開」&「リーグへの会計報告」
を義務付けているのは正しい方針だと思う。
基本的な事実だが、
今回壊滅しているの「企業スポーツ」と一括りにされているものは、「企業がスポーツに金を出すこと全般」じゃないからな。間違えんなよ。
 
今つぶれているのの大半は、「1社の企業が丸抱え」式の企業内/部活型のモノだ。時代遅れになってるのはコレ(こんなの日本と韓国くらいしかないから)
 
それと「企業はいろんなところへスポンサードする」=「選手はいろんな企業からスポンサードされる」形の企業のスポーツ支援は全く別物だから。
 
企業は広告を打つのを全部止めるわけじゃないから、スポンサードは無くならない。今は不況で「集中と選択」の時期だから、広告的に無駄な「部活型」を止めて「スポンサード」に集中してるだけ、とも言える。
むしろ、日本のスポーツ界が、異常な「部活型」から世界標準の「スポンサード型」に転換する良い機会にしたほうがいい。
それと、もう一つは広告効果のあるスポーツと、そうじゃないものの選別が起きてるということだな。
 
日産「野球部」が廃部になったので野球関係者である新聞&テレビが「スポーツの危機!」みたいに騒いでるわけだけど、他のスポーツには、2回のオイルショックや平成不況で繰り返し経験したことだ。
 
日産にしてみれば「売上の7割を海外で売ってるのに、世界で誰も知らないスポーツである野球にスポンサードしても意味ないじゃん」というのは至極当然の発想だ。
ホンダがF1撤退したのも「いまさらガソリンエンジン世界一競うのに500億も使っても意味ないだろ」という至極当然の発想だ。
 
逆に、石川遼みたいに、広告効果があればスポンサードする企業は今でもあるわけで。輸出比率の高い企業は、海外スポーツコンテンツには、今でも莫大な広告料を払ってる。
 
そういう「集中と選択」にしっかりはまるスポーツや選手には、企業のスポーツ支援はちゃんと続いていくもんだよ。
「 広告効果といったら、マイナースポーツは全部ダメジャン」という反論する人もいるけど、それはそんなことはない。
 
「1チーム丸ごと1億円で面倒見てください」と言われたらNOだけど、「一口100万円の協賛企業で参加しませんか」という企業だったら複数いるっていう場合は結構ある。
 
企業丸抱えのスポーツみたいにハードル高くて効果薄いところから撤退してはいるけど、企業は ど こ か に 必 ず 広 告 を 打 た な け れ ば な ら な い のは変わりないから、広告のハードルが低い手法に変換すれば、それなりに集まったりもする。
 
そういう広告業界のビジネスモデルの転換のためにも、むしろ「部活型」企業内スポーツが崩れるのは、長い目で見れば良いことかもしれない。
いくら地域密着地域密着といっても、強くなくては客は入らない。
まぁ、サッカーでいえば、刈谷と本田の違い。 ・・・あんまり客数的には変わらない?
FCコリアというチームがあるけど、あそこの母体はどこなの??
なぜ、破綻しないのか不思議なんです。
破綻も何も、あのチームは単なる任意団体では?
それとも、総連というフィルターを通じて
某半島方面から金が出ていると
言わせたいのか?
そういうネタなら他所でやってくれ。
釣りにしては稚拙過ぎるぞ。
Jクラブで他のスポーツチーム持ってるとこ、あれはどうなの?不況で苦しいと思うけど、企業丸抱えよりは安泰なのか?
新潟、湘南あたりが思い浮かぶが
>>企業は広告を打つのを全部止めるわけじゃないから、スポンサードは無くならない  そんなことないわけでw
 バークレイズはプレミアのスポンサーやめるし、INGはF1のルノーのスポンサーやめる。AIGもマンUの契約は当然更新しない。いろんなところで、スポンサー活動縮小の動きが出てるよ。
 
知ったかぶりしてる人はどーでもいいけど、 アイスホッケーの日本選手権、熱くていい試合だったなあ・・・。
持ってる服を売って当座をしのぐような日本のスポーツ文化の崩壊を
目の当たりにするのは とてもつらい。
「持ってる服を売って当座をしのぐ」って2ヶ月後には、スポーツ選手
だけじゃないだろな。
「持ってる服を売って当座をしのぐ」って2ヶ月後には、スポーツ選手
だけじゃないだろなー。
>>14
PSV (フィリップス)とレバークーゼン(バイエル社)は、ほぼ1社で丸抱え。まあ、ヨーロッパでは珍しいけど。
>8
荒川は派遣契約。
派遣村にいたのか?そもそも派遣村って
共産党ぐるみの団体だったよ!アカ色が多くてキモイ!
スポーツは文化なんだから、みんなのお金(公的資金)を使うか、ボランティア(無償or安価な労働提供)して守り育てていくのが基本!!
自分で稼げる者は自立して自らを賄う。 当たり前のことをまず皆が認識せねば。 的外れな批判は、日本の民度の低さを顕わにするだけで、惨め。
>>21
お前の書いてるようなことは「選択と集中」と説明してるだろ。
企業内クラブという仕組みはビジネスと利害相反するからゼロになるが、スポンサードという仕組みは広告宣伝というビジネス活動だから原理的に絶滅するわけじゃないという意味だ。
バークレイズがプレミア撤退したからって、プレミアをスポンサードする企業がゼロになると思う?
 
実際、パナソニックもトヨタも、企業内クラブは全撤退だが、広告宣伝のスポンサードを全撤退することはありえない。ビジネスの必要経費だから。広告宣伝をゼロにすることはありえないんだよ。 >>25
1社がスポンサーになってることと、企業所有の企業内クラブであることとはぜんぜん意味が違う。
文化的に意味が違うんじゃなくて、法人としての会計処理やなにやら、全部違う。そのくらい理解してくれよ。
 
「日産野球部が廃部」になる財務的背景と、マリノスにスポンサードを減額する財務的背景は、全く意味が違うという意味だ。
 
そんな基本的なことを無視してアホな議論しすぎ。
確かに言いたいことは十分に理解できるし、正しいとも思う。 でも、こんな弱肉強食みたいなのは、個人的にはスポーツをつまらなくすると思う。
強いところはより強く、弱いところはより弱くなりやすいからね。 それと、マイナースポーツは消えてなくなれってこと?
サッカーとか野球のようなメジャースポーツ以外はプロの存在は必要ないのかね。
なーんかナイーヴなひとがたくさんいるなー、と思いながら読んでたら27みたいな真性馬鹿までいるのかw
>13
そーなんだ。プロ野球って税金対策なんだ。
>>30
>「それと、マイナースポーツは消えてなくなれってこと?」 んなことはない。
>>16で言ったように、メジャースポーツは広告料も大口過ぎてムリっていう理由で撤退してるところも多いわけだし、小口にして複数から集めるなど、ビジネスモデルを変えれば、むしろマイナースポーツに集まることだってある。
要は適切な規模のお金が、合計料として集まればいいんだから。
 
企業だって、不況期に適した広告支出のあり方を模索してる。
スポーツの側も、なんでも広告代理店まかせや所属企業任せにしないで、自分のスポーツの適正規模に見合う広告モデルを、どの企業に支援してほしいかもセットで、自分から提示していかないとダメだろ。(J2なんかでケーススタディされてるみたいに)
 
全く理解できない人もいるようだけど、広告宣伝費というのは、原材料や営業費用なんかと同じで、企業の販売経費の重要な必要項目の一つだ。
「部活」「運動部」のためのムダな福利厚生費を削減することと、必要経費である広告宣伝費を削るというのは、全く同じ土俵じゃないんだよ。
すばらしい経営コンサルタントが
沢山おられるようですなあw
>「部活」「運動部」のためのムダな福利厚生費を削減することと、必要経費である広告宣伝費を削るというのは、全く同じ土俵じゃないんだよ。 そーだね。
その辺ごちゃごちゃになってる人多いかもな。
ん?
改行とか、一行空けとかがちゃんと反映されないぞ。
何だこのコメント欄。書きづらいなーw
そう考えるとプロ野球は汚いですね!
明らかに広島、横浜なんて潰れてもおかしくない球団なのに
>>30
>>サッカーとか野球のようなメジャースポーツ以外はプロの存在は必要ないのかね。
今廃部になってるのは、企業スポーツのアマチュアでしょ?もともとプロじゃないよ。
つまり本来はプロの形態をとって、裕福じゃないながらも自立してスポーツの裾野を広げるべきところを、そこそこ良い給料で雇用されることを選んでたところでしょ。
むしろ背水の陣で、本気でプロ化しないといけなくなるわけだから、大変なのはわかってるけど、災い転じて福となして欲しいもんだね。
欧米でも個人のプロアスリートはそうやってるし、個人レベルでは日本なんかよりはるかに過酷だよ。そのかわり、マーケットがちゃんと成立するから裾野が広くなって、各競技単位で見ると経済的に安定してたりする。
陸上とかも日本はみんな企業お抱えだけど、欧米はみんな個人プロ選手だからね。
>>37
今一番やばいのはヤクルト。
お前はもう死んでいる状態。
朝鮮も死んでる状態だよ!国債を海外から買ってもらって
どうしようもない状況なので。
日本もスポーツ省を作る必要があるのではないかとつくづく思う。 人を幸せにするのにスポーツは欠かせない。単純に国威発揚とか、金儲けの道具とかではなく、単純に生活の中でスポーツをしたり、見たりするを楽しむために。
日本はもっとスポーツに対してもっと税金を使うべきではないか。無駄な税金の使い方をするのなら、よっぽど国民の為になる。 過去の歴史から国家に国威発揚に利用されないように気をつけないといけない事だが、五輪、W杯、今ならWBCで日本選手が活躍すれば見ている人も普段の生活の活力になり幸せになる気がする。
金メダルを取れとか、優勝しろとかではなく、スポーツ選手に競技に集中してもらえる環境を提供し満足してもらいたい。そう思う。
ヨーロッパにも企業の名前がチーム名についているチームは自転車などにあるが、日本の企業チームとは違うからな。日本の企業チームみたいのはやっぱり特殊な存在だよね。
よくマスコミで報道されてるオリンピックや世界大会になると日本はなぜ大舞台に勝てないのか?ってよくやるけど、そもそもお前たちは応援してたのかよ!日本のスポーツが世界で戦える改革しないで成長ないよ。
>>43
テレビ局がIOCに莫大な放映権料を支払っているから、視聴率を獲るために「メダル獲れ!」というアジテーションな報道になってしまうんだよね。 この前の北京五輪はNHKの一人勝ちだったみたいだけど。
本格スポーツクラブをいっぱい作ってほしい、子供たちは地域のクラブに入り興味をもったスポーツができるてお年寄りも入れてデイサービスもできるみたいな医療施設もありサラリーマンメタボ解消、休日はスポーツ観戦みたいな、頂点はプロで→アマチュア→クラブみたいなピラミッド形式、
25だが、反論出てたのか。
1社が経営危機になって撤退したら危ないクラブというのはヨーロッパにもあるという話です。例えば、パルマやフィオレンティーナは実際に経営破綻で、降格・チーム存続の危機になったことがある。ヨーロッパなら正しく、日本・韓国型は異常というステレオタイプな視点についてのみ、異議申し立て。
多スポンサーの方が安定していて、日本のクラブもそちらに移るべきという、そもそもの意見には賛成。
25だが、反論出てたのか。
1社が経営危機になって撤退したら危ないクラブというのはヨーロッパにもあるという話です。例えば、パルマやフィオレンティーナは実際に経営破綻で、降格・チーム存続の危機になったことがある。ヨーロッパなら正しく、日本・韓国型は異常というステレオタイプな視点についてのみ、異議申し立て。
多スポンサーの方が安定していて、日本のクラブもそちらに移るべきという、そもそもの意見には賛成。
>>46=47
すまんが、基本的な事実をあまり理解されてようだ。
 
社内の福利厚生費ベースの組織と、広告費のスポンサードの区別の話をしてるんだよ。そのことをちゃんと理解してないから、「ヨーロッパなら正しく、日本・韓国型は異常というステレオタイプな視点」なんていう論点妄想してしまうんだよ。そんな話誰もしてないよ。
 
それから、パルマやフィオレンティーナのは、イタリアのサッカーバブルの中でクラブ自体の過剰負債がかさんでいたことが一番の原因だ。クラブ自体が負債重ねて返せなかったら破綻するのは当たり前だろ。
 
それとスポンサードが減少することとは別の話だ。スポンサードが減少したからって、クラブ自身が過剰負債じゃなければ別に破綻しない。スポンサードにあわせてクラブ経営を縮小するだけだ。もちろんその過程で降格などの栄枯盛衰はあるだろうが、過剰負債がなかったらいくらだって調整できるんだよ。(それをちゃんと規制ルールにしてるのがドイツのブンデスリーガだ)
 
ましてや福利厚生費による社内活動が、1社の不調で消滅することのメカニズムともまったく別の話だ。 
この違いが理解できなかったら話にならんよ。そもそも降格と経営破綻を同列に話してる時点で話にならんけど。
>>46=47
それからね。
どこの国にだって破綻(破産)に関する法的な処理手続きってものがあってね。スポンサードとチケットなどの営業収入で運営している自立したクラブであれば、仮に破綻しても、法的な破たん処理をして負債を切り離した後に、再生手続きに入ることができる。つまり破綻後もクラブはちゃんと存続するんだよ。
 
破綻=消滅じゃないんだよ。サッカーファンはこの辺理解してない人多いけど。
いったん破綻してから法的処理して再生してるクラブなんか世界中にいっぱいあるだろ?
  
もちろん、その過程でリーグの処分(降格など)や経営規模縮小はやむをえないが、クラブ自体は存続できるんだよ。クラブが自立していればね。吉野家と同じだ。吉野家みたいに一度潰れてから優良企業に返り咲くこともできる。
 
でもね、福利厚生費だよりの社内運動部だったら、福利厚生費を削られたら即消滅だ。福利厚生の部活に法的根拠なんてないからな。もちろん会社が破綻したらそれでおしまい。
 
>>25や>>46でいってる話とは、次元がぜーんぜん違う話なんだよ。
1年経ったたけど、改めて上の知ったかぶり君を見ると笑ってしまうw
Jリーグは赤字クラブが増え、大分や東京がヤバくなってる。
経営破綻してもクラブは無くならない!(キリッ がマジで笑えるwww アンチ野球ってとことんバカなんだなあ。
プレミアとJリーグ(笑)が同じ土俵なわけがないだろうww

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