韓日サッカーが共存するにはリーグの統合が唯一の道
2009年2月25日
大分の副社長・皇甫官氏は「韓日サッカーが共存するにはリーグの統合が唯一の道」だという。
これは24日付の韓国・中央日報が伝えたもので、同氏は、代表チームがお互いに対するライバル意識で成長したように、お互いのリーグも統合することで発展できると統合の必要性を力説したそうだ。
彼は、双方10クラブずつ、計20クラブで1部リーグを作り入れ替え戦を導入することも方法のひとつである、と具体的な案を語り、プロジェクトチームの発足を訴えている。
なお、中国のスーパーリーグに関しては「中国の市場性は大きいが、まだリーグを信頼することができない」と現時点での参加は難しいとの見解も示している。
LINK
皇甫官氏「韓日リーグ統合が共存の唯一の道」(中央日報)


このエントリーのはてなブックマーク (-)についたコメント



