シンガポール・SAFがACL出場権獲得
2009年2月26日
25日、シンガポールSリーグ所属のシンガポール・アーメドフォーセズは、ACL東地区プレーオフで、インドネシアのPSMSメダンを延長の末に破り、同国クラブとして初のACL出場を決めた。
シンガポール・アーメドフォーセズは、シンガポール軍のサッカー部として発足。96年のSリーグ発足後、リーグ優勝7回を誇る強豪だ。2008年には、村上範和、深澤仁博、新井健二と日本人3選手が所属していた。
SAFは、ACLグループリーグで鹿島、水原三星、上海申花と対戦する。
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SAFが歴史的勝利でACL出場権を獲得(AFC)
ACLに向けてレベルアップが必要だとするボク監督(AFC)


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