ベッカムのミラン移籍がほぼ確定か
2009年2月27日
現所属のLAギャラクシーとミランとの間で長らく続けられているベッカムの移籍交渉が、そろそろまとまりそうだと報じられた。
LAの現地新聞によれば、LAギャラクシー側がベッカムの固い意志に折れ、移籍を容認する方向で話がまとまりかけているとのこと。同選手がアメリカへわたる際にはプレーレベルの低下が心配され、一線での活躍をあきらめたかのように思われていたが、実際は欧州でもトップリーグのセリエAはミランにレンタル移籍するや、周囲も黙らざるを得ない大活躍を見せている。本人ももう一度ワールドカップへ出場するために高いレベルのリーグでプレーすることを再考しており、もはや完全移籍は時間の問題と考えられていた。
ちなみにこのニュース、ミランファンにとっても嬉しい話であるだろうが、もっとも喜んでいるのは現イングランド代表監督のカペッロ氏かもしれない。もし移籍が叶ったならば、間違いなくベッカムはイングランドの大きな戦力として活躍を見せてくれることだろう。もっともLAギャラクシーに関してはかける言葉も見つからないのだが…。
(サポティスタ海外情報部2号)
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ベッカム、ミラン移籍はほぼ合意?


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