日本協会は速やかにブライダルプログラムを立ち上げるべき
2009年2月28日
アルゼンチン代表アグエロと、マラドーナの次女ジャンニーナとの間に男児が生まれ、ベンハミンと命名された。アルゼンチンでは、気の早い人たちは「2034年から44年のワールドカップは、ベンハミンの活躍で3連覇する」と騒いでいるそうだ。
南米サッカーに詳しいホルヘ・三村氏は、日本サッカー協会が将来的に日本のサッカーレベルを世界のトップクラスにすることを目標にしているのであれば、遺伝子レベルから高い素質を持った選手の誕生を促すため、Jリーガーとなでしこリーガーを対象にした、お見合いパーティーや合コンを企画し、ブライダルプログラムを立ち上げるべきだ、と提言している。
ホルヘ氏は言う。
「例えば、代表の中澤と女子代表の荒川が結ばれていれば、男であろうと女であろうと、ものすごいボンバーヘッド2世が誕生したであろう。俊輔と澤の子供なんかは完璧な10番で、しかも両利きということになりそうだ」
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壮大な選手育成プロジェクト(ホルヘ三村)


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