大迫が伸びるかどうかは報道各社にも責任がある
2009年3月19日
18日のACLグループリーグ第2戦、鹿島は上海申花に2-0と快勝した。
この試合で、鹿島の新人FW大迫勇也は、プロ初ゴールを含む1ゴール1アシストの結果を残した。
試合後、鹿島のオリヴェイラ監督は大迫について、次のように語った。
「すばらしい能力をもった選手だと思います。将来的には日本を背負う選手になるかもしれません」
だが同時に、オリヴェイラ監督は報道陣に対して釘を刺すことも忘れない。
「ただし、18歳、プロ1年目の選手ということで、空気、雰囲気に慣れさせなければいけない、それを大切にしていかなければいけないと思います。彼の成長にあたって、いろいろな妨げがあり、それが彼に悪影響を及ぼさないことを願っております。扱う側が、どういう風に接するのか、どういう風に彼を扱うかによって、彼がどういう風に伸びるか、このすばらしい逸材が、伸びないで悩むのか、我々だけでなくて、報道各社にも責任があると考えております」
さて、この監督の言葉を受けて、報道各社はどのようにこの日の大迫の活躍を報じるだろう。
LINK
【AFCチャンピオンズリーグ 鹿島 vs 上海】オズワルド オリヴェイラ監督(鹿島)記者会見コメント(J'sGOAL)


このエントリーのはてなブックマーク (-)についたコメント



