五輪、U-21化へ FIFAが改正案をまとめる
2009年3月21日
FIFAが、2012年のロンドン五輪から男子の参加規定をU-23からU-21へと引き下げる改正案をまとめた、と各紙が報じる。改正案は5月の理事会にかけられる見込み。
同案がFIFA理事会で承認され、IOCが変更を受け入れれば、2011年のU-20W杯がロンドン五輪の予選を兼ねることになる。
この場合、ロンドン五輪出場可能となるのは、1991年1月1日以降に生まれた選手となり、91年組の浦和・原口元気、92年組のG大阪・宇佐美貴史、京都・宮吉拓実などがロンドン五輪世代となる。
一方で、89年、90年生まれ組、香川真司、金崎夢生、大竹洋平、大迫勇也、柿谷曜一朗、水沼宏太、河野広貴などは五輪も経験できず、U-20W杯も経験できない世界大会の空白世代となる(香川は07年のU-20W杯を経験、90年組は07年のU-17W杯は経験しているが)。
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U-21化で大迫&香川らは五輪出られない?(デイリー)
五輪U23→U21に…香川、大迫出られない(日刊)


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