西野監督「J1のゲームがこういう形で行われてはいけない」
2009年3月22日
G大阪の西野監督が22日京都戦の村上伸次主審を痛烈に批判した。
試合後の会見で西野監督は「大事なJ1の1ゲームを演出するべき人が、納得いかない、基準がどこにあるのかわからないレフェリング。うちも悪かったが、レフェリングはそれ以上」と、この日の審判の判定を批判。
「非常にストレスのたまるゲームだったと感じたのは僕だけじゃないでしょう」「J1のゲームがこういう形で行われてはいけない。我慢を越えた、ゲームにならない感じでした」と厳しい言葉で審判批判を続けた。
決勝点となった京都のPKについて、G大阪のGK藤ケ谷は「絶対にPKじゃないと断言できる」とコメントしたと時事通信は伝えている。
なお、西野監督の審判批判のコメントは、いつものようにJ'sGOALの監督会見からはカットされている。
LINK
試合速報(G大阪)
西野監督、審判に怒り=Jリーグ・G大阪(時事)
西野朗監督(G大阪)記者会見コメント(J'sGOAL)


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