浦和レッズ練習場で2名重軽傷
2009年3月23日
浦和の練習場で、強風のため鉄製の扉が倒れ、練習を見学に来ていた2人が重軽傷を負った。
22日午前11時頃、浦和レッズの練習場・大原サッカー場で、鉄製の扉(長さ約2.8メートル、高さ約3メートル、重さ150kg)が突風で倒れ、練習を見学していたファンが怪我をした。扉の下軸となった37歳の会社員の男性が足の骨を折るなど約3ヶ月の重傷、21歳の女子学生も頸椎ねんざなど2週間の怪我をした。
当時大原サッカー場では浦和レッズの選手30名が練習しており、ファンおよそ250名が見学していたという。
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大原サッカー場での事故について (浦和)
関東各地で強風 浦和レッズ練習場の鉄扉転倒、2人けが(朝日)
浦和練習場で鉄製門倒れサポーター骨折(日刊)


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