鹿島・オリベイラ監督、判定に怒り会見を拒否
2009年3月23日
22日の広島戦後、鹿島・オリベイラ監督は扇谷健司主審の判定に怒り会見を拒否した。
オリベイラ監督は広島に2-1と勝利したものの、試合後の記者会見を拒否。監督の代理で会見に出席した奥野コーチは「レフリングに対して疑問を持たれたので、こういう公の場で批判めいたコメントが出ないように、代理で僕が遣わされました」と語った。
この試合の主審を務めたのは扇谷健司主審。07年からプロフェッショナルレフェリーとなった同主審は、07シーズン、鹿島の担当試合6試合のうち、5試合で新井場にイエローカードを提示。同じ年の大分×鹿島戦では誤審を連発し、鹿島の質問状に対して、Jリーグは「4つ全てが誤審で、鹿島に3度のPKがあった」と返答するなど、以前から鹿島とは浅からぬ因縁があったようだ。
同じ日には、G大阪・西野監督も試合後の会見で主審の判定に異議を唱えている。Jリーグは、監督・選手に対して、ファンに対して質の高い試合を提供するために、シーズン制の移行などより先に、やれること、やるべきことがあるのではないだろうか。
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微妙な判定続出!鹿島監督怒りの会見拒否(スポニチ)
奥野僚右コーチ(鹿島)記者会見コメント(J'sGOAL)


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