スポーツライフ調査、サッカー日本代表観戦が大幅減少
2009年3月26日
全国の20歳以上の男女2000人を対象に行われた「スポーツライフに関する調査」の結果によれば、サッカー日本代表の試合を観戦する人は、前回の2006年の調査結果に比べて、全体で20%、とくに女性は25%と大幅に減少していることが分かった。
同調査結果は、笹川スポーツ財団が24日に発表したもので、サッカー日本代表の観戦は男女合わせて60.9%から40.3%に大幅に減少。女性のみの観戦率は32.0%で前回調査から25%もの減少になったと時事通信は伝えている。
スタジアムの空席も、もはや見慣れたものとなったドイツW杯以降の日本代表だが、TVで観戦する一般的なファン層の代表離れはより深刻なようだ。
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運動実施は回復=サッカー代表観戦は大幅減(時事)


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