岡田武史監督「勇気はもつが蛮勇にならないように」
2009年3月28日
日本代表の岡田武史監督は、28日のバーレーン戦を控えて前日会見に臨み、「引き分けを狙うことはまずない」と語った。
「明日引き分けに終わった時に、どちらかというとバーレーンの方が痛いのではないかと思うが、引き分けという選択肢はない?」という記者の質問に答えた岡田監督は、非常にいい質問だが、慎重に答えないといけないと前置きをした上で、「引き分けを狙うことはまずない。最後まで勝点3を取りにいくということは変わりない。勇気はもつが蛮勇にならないようにということ」と語った。
一方、バーレーン代表のマチャラ監督は、最終予選のA組がオーストラリア(勝ち点10)、日本(勝ち点8)の2強と、バーレーン(勝ち点4)、カタール(勝ち点4)と、ウズベキスタン(勝ち点1)のグループと2つのグループに分かれていると語り、日本は明日勝てば2位以内は確実になるだろうが、バーレーンは2位に入らなければ終わりというわけではなく、3位でプレーオフに進む道も残っていると語っている。
双方の思惑が、明日のピッチにどのような形で表れるのか楽しみだ。
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岡田武史監督(日本代表)コメント(J'sGOAL)
ミラン・マチャラ監督(バーレーン代表)コメント(J'sGOAL)


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