G大阪、誤審に抗議して罰金100万円
2009年3月29日
22日京都戦で村上伸次主審の誤審に抗議したG大阪が、Jリーグから罰金100万円を科せられる。
G大阪は、京都戦でチームから5人の警告処分者を出したことと主審への集団抗議が、Jリーグの懲罰基準に当てはまるため、それぞれ50万、計100万円の罰金を科せられるという。
G大阪の西野監督は、この日の試合後、「J1のゲームがこういう形で行われてはいけない。我慢を越えた、ゲームにならない感じでした」と強い口調で審判を批判していた。
スポーツ報知は、今回のJリーグの裁定について「疑惑判定で敗れた側が罰金を払う、まさに泣きっ面にハチの結果に終わった」と伝え、ファンからは「相変わらずJリーグ上層部は何が本当に悪いかが全くわかっていないようだな」「問題の本質から目を背け、なおかつ上から押さえつけてるようにしか見えんな」「罰金科すなら審判のレベルを上げろよJリーグ」と、Jリーグの対応を批判する声が挙がっている。
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G大阪、罰金100万円払う…“誤審”に集団抗議(報知)


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