「オレが決めてやるっ!」という意志の爆発が感じられない
2009年3月30日
28日、日本代表はバーレーン代表に1-0で勝利した。
日本はW杯本大会への出場権をほぼ確実なものとしたが、湯浅健二氏は「日本代表には『オレが決めてやるっ!』という意志の爆発が感じられなかった」と代表の戦いぶりを評価する。
日本人のシュートに対する消極性は、日本の社会体質的な課題であり、自己責任でリスクへチャレンジしていくことに慣れていないことの現れだと湯浅氏は言う。
「欧米のコーチにとっての重要なテーマは、才能に恵まれた自分勝手な個人主義者を、汗かき守備やボールがないところでの忠実な動きといった組織プレーにも精進させることだが、逆に日本のコーチの場合は、組織プレーに「逃げ込もう」とする才能ある選手に、自己責任の個人プレー(リスクチャレンジ)にも積極的に取り組ませることが重要な課題になる」
湯浅氏の質問に対して岡田監督は「ゴールを取るところのタレントで欠けている」ことを前提としてチーム作りを始めている、というが……。
link
「オレが決めてやるっ!」という意志の爆発が感じられなかった(湯浅健二)
二面性パーソナリティー!?(湯浅健二)


このエントリーのはてなブックマーク (-)についたコメント



