北朝鮮代表監督「試合ができる状態ではなかった」
2009年4月 3日
1日W杯最終予選、韓国との試合に0-1で敗れた北朝鮮の監督は「試合は異常な状況下で行われた」と語る。
W杯最終予選の南北対決は、後半43分に韓国がFKからゴールを決め、1-0で勝利した。試合後、北朝鮮の監督は、後半2分の鄭大世のヘディングシュートがゴールラインを割ったように見えたがゴールを認められなかったこと、試合前日の食事後、GK二人と鄭大世が下痢と嘔吐をもよおしたこと、などを挙げ、「試合は異常な状況下で行われた」と語ったという。
もっとも、韓国側は、腹痛と嘔吐を訴えた者が3人だけというのは食中毒とは見難く、北朝鮮側は血液検査を拒否した、と反論している。
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怒りの北朝鮮指揮官「前日の食事で吐いた」(スポニチ)
サッカーW杯:「試合は異常な状況下で行われた」(朝鮮日報)


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