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JFAが、各都道府県でU-12サッカーリーグを開催

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6日、JFAは、4月中旬から各都道府県でU-12サッカーリーグを開催することを発表した。

「ポカリスエットU-12サッカーリーグ」と名付けられたリーグ戦は、小学生年代のプレーヤーが無理なく移動してゲームが行えるよう、市区郡町村や地区を基本とする生活圏内で、年間を通じてプレー機会が提供されることを主眼がおかれ、U-11/U-10は8×8以下の少人数制を採用、U-12も少人数ゲームが推奨されるという。

犬飼会長は、小学生年代は人間形成にとっても重要な時期であるとし、この大会の目的を次のように語っている。

「スポーツを楽しんだり、技術的な向上を目指すことは重要ですが、『きちんと挨拶ができる』、『会話ができる』、『相手をリスペクトする』、『レフェリーの判定に従う』といった部分が、社会生活に必要な基礎を築くことになるのです。ここに、スポーツが『心の育成』に果たす役割と言えるでしょう。我々としては、育成年代にある選手に対して、そういったところをサッカーを通じて積極的に伝えていきたいと考えています」

雪国の切り捨てに繋がるシーズン制の移行案など語らず、こういった育成の施策をもっと前面にアピールすれば、会長の支持率も、もう少し上がるのかもしれない。

LINK
ポカリスエットU-12サッカーリーグ実施概要のお知らせ(JFA)


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コメント

最後の一言が余計なんだよなぁ。あ、釣られちゃった。
犬飼舐めすぎ。
この男の本質は反骨にあり。
現状打破こそ存在理由。 電通側からは相当嫌われてるそうだけどな。
これはいい策だ。こういうのに予算を使ってほしい。
前面にアピールって言われてもなぁ。メディアが取り上げないだけだろ。
育成の施策なんていくらがんばったって、
結局報道されんのは代表関連への言動だけになっちゃうしなぁ。 中学年代にリーグ戦を導入という悲願を実行に移しても、
協会の収入を増大させて、ユース世代の海外遠征数を飛躍的に増加させても、
各地で実施している講演会で何度も「芝生の校庭」の話をしても、
新聞で報道されんのは「オシムって言っちゃったね」だけですもんね。
前会長も。
大塚製薬グッジョブ!

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