JFAが、各都道府県でU-12サッカーリーグを開催
2009年4月 7日
6日、JFAは、4月中旬から各都道府県でU-12サッカーリーグを開催することを発表した。
「ポカリスエットU-12サッカーリーグ」と名付けられたリーグ戦は、小学生年代のプレーヤーが無理なく移動してゲームが行えるよう、市区郡町村や地区を基本とする生活圏内で、年間を通じてプレー機会が提供されることを主眼がおかれ、U-11/U-10は8×8以下の少人数制を採用、U-12も少人数ゲームが推奨されるという。
犬飼会長は、小学生年代は人間形成にとっても重要な時期であるとし、この大会の目的を次のように語っている。
「スポーツを楽しんだり、技術的な向上を目指すことは重要ですが、『きちんと挨拶ができる』、『会話ができる』、『相手をリスペクトする』、『レフェリーの判定に従う』といった部分が、社会生活に必要な基礎を築くことになるのです。ここに、スポーツが『心の育成』に果たす役割と言えるでしょう。我々としては、育成年代にある選手に対して、そういったところをサッカーを通じて積極的に伝えていきたいと考えています」
雪国の切り捨てに繋がるシーズン制の移行案など語らず、こういった育成の施策をもっと前面にアピールすれば、会長の支持率も、もう少し上がるのかもしれない。
LINK
ポカリスエットU-12サッカーリーグ実施概要のお知らせ(JFA)


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