チェコ代表が崩壊の危機
2009年4月 9日
W杯予選で苦境に立たされているチェコ代表が、崩壊の危機に瀕している。
チェコはW杯予選グループ3にて現在4位と苦戦中。この不振から、チェコサッカー協会はラダ監督を解任するに至ったのだが、話にはまだ続きがあった。
1日に行われたW杯予選にてチェコはスロバキアに1-2で敗戦を喫したのだが、その後朝まで酒を飲んで過ごした選手のグループがおり、協会はそれら選手を一時的に代表から追放するという。
その選手たちとはウイファルシ、バロシュ、フェニン、ラドスラフ・コバチ、マテヨフスキ、スベルコシュら主力の6選手。特にウイファルシは現代表の主将であり、この決定の後に代表からの引退を表明している。ウイファルシによれば「サッカー協会の内部とチェコのメディアの現状をふまえた結果の決断」とのことだが、まさしくチェコ代表は崩壊の危機にあるといえそうだ。
日本にもその昔「キャバクラセブン」なる夜遊び選手グループがいて笑いものになっていたが、チェコのこれは笑い話で済みそうもない。あの美しいチェコサッカーを次のW杯で見ることができるのだろうか。
(サポティスタ海外情報部2号)
LINK
チェコ代表に危機 ラダ監督が解任、主力選手追放、ウイファルシは引退発表 (スポーツナビ - MARCA)
抜け駆け夜遊び戦隊キャバクラ7 (SOCCER UNDERGROUND BLOG)


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