荒川恵理子、所属チームが「アフロかつら」の販売を検討
2009年4月10日
荒川恵理子が所属するアメリカ女子プロリーグ(WPS)のFCゴールドプライドが、応援グッズとして「アフロかつら」の販売を検討しているという。
この4月に開幕したアメリカ女子プロリーグの「WPS」。荒川恵理子が所属するFCゴールドプライドは、5日にボストン・ブレーカーズと開幕戦を戦い、2-1で勝利した。チームの史上初ゴールとなる先制点は、荒川のヘディングシュートだった。
地元紙サンノゼ・マーキュリー・ニュースから「70年代のNBAプレーヤー、ジュリアス・アービングを思わせる」と評された荒川は、現地でも人気があり、FCゴールドプライドでは、応援グッズとして「アフロかつら」を売り出すことを真剣に検討していると伝えられている。
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ゴールドプライド荒川が先制点/WPS(日刊)
少女ファンが主流を占めるWPSの観客層(河崎三行)
荒川「らしさ」全開アメリカ生活スタート(河崎三行)



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