Jクラブをシンガポールに連れてくると約束していた
2009年4月10日
7日、シンガポールのSAFは、ACLでJリーグ王者の鹿島と対戦し、4-1で敗れた。SAFの2人の日本人選手は、試合後、力の違いを認めると同時に、シンガポールの子供たちに、Jリーグのトップチームの試合を見せられたことを喜んだ。
試合後、SAFの新井健二選手は「レベルが違いすぎましたね」と試合を振り返りつつも、鹿島と対戦できたことについて、「こっちの日本人の子供たちに、Jリーグのトップチームを見せたいと思っていてプレーオフのときからかならず本戦に出場すると約束していました。それが実現できたのはよかったです」と語った。
また、同じくSAFの深沢仁博選手は「こちらに住んでいる子供たちには鹿島の試合が見られるのはすごく貴重な機会だし、TVではなくて生で見られることはめったにない。プレーオフの時からこっちの子供たちには、自分たちが本戦に出て必ずJリーグのクラブをシンガポールに連れてくると約束してました」と語っている。
深澤選手によれば、昨年からシンガポールではTVでJリーグの試合が放送されており、Jリーグの知名度はあがってきているという。
link
【AFCチャンピオンズリーグ SAF vs 鹿島】試合終了後の各選手コメント(J'sGOAL)
アルビレックス新潟シンガポール社長・是永大輔さん
「クラブとしてのビジョンは『日本とシンガポールの架け橋となる』です」(サポティスタ)


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