横浜FC社長「企業名解禁の検討をお願いしたい」
2009年4月10日
横浜FCの小野寺社長は、Jリーグに企業名解禁の検討をお願いしたい、と語る。
東京V前社長の萩原氏が「企業名をチーム名に入れられれば売却が成立する」と発言したことを受け、横浜FCの小野寺社長が自身のブログで意見を述べている。
小野寺社長は、もしそうなっても「横浜FCレオックにはしません」と前置きした上で、報道が真実であれば「Jリーグに検討してもらいたいと思います」と語っている。
Jリーグの発展に大企業の親会社の貢献が大きく、名古屋のトヨタ、川崎の富士通、柏の日立などは、年間10億以上のスポンサー料を出しているとの噂がある。そういった企業が、企業名をチーム名に出すことで今後も親会社として支援をしてくてるのであれば、検討した方が良い。同社長は、大企業の親会社の支援が無くなったら現実的にリーグとして厳しくなるのでは、とJリーグの行く末を心配している。
その上で、横浜FCのような市民クラブや地方の小規模クラブも必要だが、Jリーグがプロスポーツとして子供たちに夢を与える存在であるためには、「大企業の親会社が多額のスポンサー料を出す、ビッククラブが数チーム必要だと思います」と同社長は語っている。
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改革(横浜FCフロントブログ)


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