なぜ日本では、10代で注目された才能が伸び悩むのか?
2009年4月18日
ガンバ大阪の宇佐美をはじめ、この時期注目を集める10代の才能は多いが、日本ではそういった才能が尻すぼみの選手人生を送りがちだ。
菊原志郎、礒貝洋光、小野伸二、平山相太、市川大祐、なぜ日本では、10代で注目された才能が伸び悩むのか?
Jリーグのレベルに問題があるのとしたら、日本で輝きを増し、渡欧してさらに飛躍した朴智星の例はどうなるのか?
若いスターをもてはやすマスコミ、ファンの問題だとすれば、ダルビッシュやマー君、松坂大輔など野球界との違いは何なのか?
犬飼会長は「メッシは、デビューした時も今もメッシなのにねえ」とつぶやいたと言う。「なぜ日本では、若い才能が伸びにくいのか。問題はどこにあるのか。そろそろ答えを見つけなければならない時期かもしれない」と金子達仁は問題提起をする。
さて、その答えはどこにあるのか。ひとつの方法として、10代で注目された才能と、のちに日本代表の中心選手となり活躍した選手たちとを比較してみるのも良いかもしれない。
三浦知良は、中田英寿は、中村俊輔は、中澤佑二は、田中マルクス闘莉王は、彼らは10代のころどんな選手だったか?
どのような経路を経て、日本代表の中心選手となっていったのか。そして、10代で注目されて伸び悩んだ選手たちと、どこがどう違ったのか?
宇佐美、原口、大迫は、はたしてメッシになれるのだろうか?
LINK
なぜ日本の若き才能は伸び悩むのか(金子達仁)


このエントリーのはてなブックマーク (-)についたコメント



