原口元気、フリーキックはPKより得意
2009年4月22日
合宿で流経大と対戦したU-20日本代表候補は、浦和の原口元気が直接フリーキックを決めて1-1の引き分けだった。
左45度から直接フリーキックを決めた原口は「FKはPKより得意」だという。昨季ユースではPKは5本中3本に失敗しながら、FKから4得点を決めた実績の持ち主。浦和でも阿部、三都主の練習を参考に技術を磨いているそうだ。
フリーキックを得た場面、G大阪の宇佐美貴史は「自分が蹴ろうと思ったけど、原口君からオーラが出てたから(笑)」とコメントしている。原口が「自信のある場所、自分でいこうと思った」とボールに寄っていくと、周りのみんながどいていったという。
岡田武史監督は「ゴールを決めたらもっと喜べと言った。あれだけチャンスがあったら、もう少し点を取れる」と厳しくコメントしたが、原技術委員長からは「ああやって遠慮なく蹴ることが大事。俊輔だって決めることで次も蹴ってくれ、となった」と好評価だ。
なお、原口は、合宿で気になる選手として、16歳・宇佐美貴史の名前を挙げたという。
LINK
左45度は原口ゾーン!絶妙FK弾決めた(スポニチ)
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