暴力行為で退場になったレアルのぺぺが引退を示唆
2009年4月24日
Goal.comが報じたところによると、レアル・マドリーに所属するポルトガル代表DFペペが、若くして引退を示唆しているようです。
ペペは21日に行われたヘタフェ戦で、相手選手ハビエ・カスケーロに暴力行為を働き退場処分を受けています。
スペインの新聞・テレビのヘッドラインを悪い意味で独占しているペペは、このほど沈黙を破り、次のようにコメントしています。
「人生で最悪の日だった。もうフットボールをしたいとは思わない。リプレーを何度も見たが、あれが自分だとは未だに信じられない。フットボールを辞めて、何か別のことをして暮らしていくよ」
ペペに関する処分は現時点で下っていませんが、リーグ・クラブ双方から相当に重い処分を受けることは間違いないでしょう。リーグ戦も残り少ないため今シーズン中の復帰は難しく、またレアルの古株GKカシージャスに「お前はクレイジーだ」と言われてしまうなど、マドリーにおけるキャリアも微妙な立場になったといえそうです。
(サポティスタ海外情報部)
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レアル・マドリーのペペ、暴力行為により今季残り試合は出場停止か(スポナビ)


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