大分×東京は「さよならPK」で決着
2009年4月27日
25日に行われた大分×FC東京は後半ロスタイム、東京がPKを貰い、梶山が決めると同時にタイムアップの笛が鳴った。
試合は1-0で東京の勝利。大分は32分にエジミウソンが退場になり、10人で東京の攻撃を耐え、27本のシュートをしのいできたがラストワンプレーで力尽きた。後半44分の決勝PK弾は、Jリーグで17本目だが、ゴールと同時に試合終了のホイッスルが鳴ったのは珍しいケースだという。
大分はこれで最下位に転落。試合後、シャムスカ監督は「ジャッジに関しては、今、私がここでああれこれと言うべきではない」と語った。
一方の東京はリーグ戦、ナビスコ杯合わせて9試合連続1得点の記録を継続中。この間の成績は4勝5敗となっている。
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東京サヨナラ!梶山PKで試合終了(日刊)
東京が全9試合1得点の珍記録打破へ(日刊)
J1 第7節 2009/04/25 19:00 キックオフ 九州石油ドーム(大分)
試合結果/記録(FC東京)


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