浦和、4試合連続1-0は「攻撃的な守備」のおかげ
2009年4月27日
25日、浦和は千葉に1-0で勝利。4試合連続の1-0勝利で、首位の鹿島が山形の引き分けたため、単独首位に立った。
4試合連続「1-0」はリーグ初の記録。ナビスコ杯も含めた公式戦5戦連続無失点はクラブ記録。
フィンケ監督は、この結果について「攻撃的な守備」を要因として挙げている。「前線からのチーム一環としての守備というのが、この無失点という結果につながっている」と。
また、この試合で公式戦450分間出場をクリアした原口元気が、A契約に。17歳11カ月16日での450分出場は、森本貴幸、阿部勇樹、稲本潤一に次ぐJ1史上4番目の最年少記録だという。
原口は「お金よりプレーの質を上げることが大事」とコメント。また、「自分の中では夏ごろになるかと思っていた。考えていたより早かった」と話したという。
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vsジェフ千葉 試合後 フィンケ監督 (浦和)
浦和が242日ぶり奪首(中日)
浦和・原口、史上4番目の若さでA契約(サンスポ)
17歳原口、18歳山田直が“大人の発言”(スポニチ)


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