中国女子サッカー、替え玉選手で世界一に
2009年4月28日
中国女子サッカーで替え玉が発覚。学校対抗の世界大会で優勝したメンバーの大半が、在学してない同国ジュニアユース代表選手だった。
今月、トルコで開催された学校対抗女子サッカー大会に出場した重慶市大坪中学チームは、ブラジル、イタリア、フランス、ドイツなどを破り優勝した。
世界大会の制覇は、中国メディアで大きく報じられたが、実は選手のうち大坪中学の生徒はたった3人だけで、あとは同国ジュニアユース代表ほか、強豪チームから集められた選手たちであることが判明したという。
大会は、本来その学校の在学生しか選手登録が認められず、重慶市は優勝カップを返上するそうだ。
一部では、中国サッカー協会もこの計画を知りながら許可を出したのでは、という疑いも持ち上がっているようだ。
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中国、女子サッカーで「替え玉」発覚 世界大会優勝カップ返上へ(AFP)


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