ジェレミー・ウォーカー「Jリーグの日本人審判は甘すぎる」
2009年4月29日
ジェレミー・ウォーカー氏は「Jリーグの日本人審判は甘すぎる」という。
Jリーグの試合では、選手は簡単に転び、すぐに怪我をしたフリする。審判は試合を止めて選手に駆け寄る。結果はいつも同じ。選手は負傷などしていない。
ACLの試合を見ると、日本の審判がいかに過保護かよく分かる。とくにオーストラリア勢の当たりの強さは、日本の選手たちにとって見習うべきところがあるのでは、とジェレミーは言う。
普段Jリーグという温い環境に慣れている日本人選手にとって、ACLは、精神的にも肉体的にも成長の大きな糧となるはずであると。
また、木崎伸也氏は「日本のFWに、もっとフィジカルを」と訴えている。
引いた相手を崩すには、「コンビネーションで相手を崩す」「ドリブルで突破する」「フィジカルで局面を打開する」の3つの方法がある。だが今の日本代表は、「コンビネーション」と「ドリブル」についてはトライしているが、いささか「フィジカル」を軽視しているように感じると。
ACLの経験は、Jリーグ基準の過保護な笛と、フィジカルが育たない環境を見直すきっかけになるのだろうか。
link
オーストラリアから学べ!(Jeremy Walker)
日本のFWに、もっとフィジカルを。(木崎伸也)


このエントリーのはてなブックマーク (-)についたコメント



