アストン・ビラ監督「セルティックのプレミア入りは歓迎」
2009年4月30日
PRESS ASSOCIATIONによると、アストン・ビラのマーティン・オニール監督が、グラスゴーの2チーム(セルティック、レンジャーズ)のプレミアリーグ入りに賛意を表しているようです。
先日には「セルティックのプレミアリーグ入りは今のところない」という情報をお伝えしましたが、オニール監督はリーグを活性化させる一策として考えているようです。
O'Neill told Aston Villa TV: "My personal thought is that Celtic and Rangers would enhance the Barclays Premier League."
「個人的な考えを言うなら、セルティックとレンジャーズはバークレイズ・プレミアリーグの可能性を広げてくれると思う」
He added: "Glasgow is a phenomenal football city. Celtic house 60,000 fans and Rangers house 50,000 fans every game. I'm not sure about Rangers but I know Celtic's capacity could go from 60,000 to 80,000 overnight, without a doubt.
「グラスゴーは熱狂的な街だし、セルティックは毎試合60,000人、レンジャーズは50,000人を集める。レンジャーズはどうなるかは分からないが、セルティックはさらにキャパシティを80,000人に拡張する可能性があるしね」
オニール監督は2000年から2005年までセルティックの監督を務め、3度のリーグ優勝を経験。その間にも同様の議論は起こっていましたが、何度もつぶされていたとのこと。
こうした意見がイングランドの多数派を占めるかは別として、両チームのプレミア入りを支持する声は根強くある、ということはいえそう。すぐには難しくとも、将来的に両チームがプレミアリーグ入りする可能性がまったくゼロであるとはいえないのかもしれません。
(サポティスタ海外情報部)


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