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宇佐美貴史「僕にとってガンバはすべてなんです」

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今年17歳になるG大阪の宇佐美貴史は、Jリーグ効果が生んだ新世代の第1号だ。

藤江直人氏のコラムによれば、宇佐美の両親はガンバ大阪の熱狂的なサポーターで、幼い宇佐美をつれて足繁く万博競技場に足を運んでいたという。宇佐美自身も、2歳ぐらいの頃、スタジアムでガンバの試合を見た記憶があるとか。

彼の両親は松波のファンで、松波が試合に出ると喜び、松波がガンバユースの監督になって喜び、息子がトップチームに昇格すると、関係者のパスで試合を見られることを喜んでいるという。

宇佐美貴史は92年の5月生まれ。ちょうどJリーグが華々しい開幕を迎える1年前に生まれている。藤江氏は宇佐美への取材を通して、こんなことを感じたという。

「Jリーグ創成期にサッカーに魅せられた世代の2世がJリーガーになる。もうすぐ17歳になる宇佐美と話をしながら、1993年5月15日のJリーグ開幕戦を取材した一人として、時代がひと回りしたことを実感せずにはいられなかった」

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天才・宇佐美貴史とJリーグの密接な関係 (藤江直人)


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コメント

よし 良い話だ
長岡京だと京都より大阪に行ってしまうのか
>>2
つーか京都出身の良い選手はガンバユースに結構取られてる
位置の問題じゃない
多分、両親も怖い顔してんだろうな?
もうすぐデビューだね。
>2
京都は、
母体クラブの一つであり地域・ユース育成にも実績のある紫光クラブと、揉めて関係が悪化している間に、ユース育成をガンバにごっそり持って行かれてしまった。
(紫光との確執の結果”パープル”の名前すら外すことになった)
 
何事に付け、内紛ってのはいいこと一つもない。
>2
それと長岡京と、京都サンガのクラブ・練習場がある城陽市は路線が違うからね。ガンバにいくよりサンガの練習場に行く方が、倍以上の時間がかかってしまう。
安田も似たような感じじゃなかったっけ?
安田との違いは親もサポーターって所
長岡京市の人は阪急線利用だから「京都府民」という意識は低いと思う。一直線で大阪の梅田にでれるからね。彼の両親も職場は大阪なんじゃないか?
長岡京(宇佐美・家長)
 ↓
高槻(二川)
 ↓
茨木(G大阪練習場)
 ↑
吹田(安田)
JR東海道線はこんな感じだったと思う
京都はスタジアムのアクセスは最高(箱の質は抜きにして)だが、練習場は京都の外れにあるからな。神戸もだけど。
マリノスみたいに街の中心にあるのが異常なのかもしれんが
マリノスは新子安にあった時の方が良かった。
今の立地だと負債ばかり増えてチーム経営を圧迫するよ。
これから生まれる前からJリーグがあったという世代が増えてくるね。
マスコミにはサッカーは人気衰退などと言われてるけど、スタジアムにはたくさんの家族連れが来ているし宇佐美のような選手がこれからも増えると思うしそうあってほしいっす。
2歳の頃の記憶があるってマヂですか・・・
>15
生まれたときに、子宮から出てきたときの記憶があるって人もいるぞw
>14
>マスコミにはサッカーは人気衰退などと言われてるけど
 
まあ、そのマスコミ自体がダントツ一番で人気衰退してますからねw
サンガに来て欲しかったけどしょうがない
ガンバのサッカーは面白いし強い
やっぱりトップチームが強くないとユースにもいい選手が集まらんわ
>ガンバのサッカーは面白いし
失礼ですが、ニワカサッカーファンですか?
>やっぱりトップチームが強くないとユースにもいい選手が集まらんわ
キミは何も解ってないな。
稲本も二川も家長も安田もそして宇佐美も、ガンバのトップチームが強いからガンバユースに加入したわけじゃないんだよ。
環境が整っているか否かってところが大きいだろう。
以前のJEF市原もトップチームはダメダメなのに、ユースは良い人材が集まってた。 だいたい、ガンバが優勝を争うようになったのはここ数年の話だよ。 関西では、ユースに関してガンバ→セレッソ→京都っていう序列があるって聞いたことあるけど、実際どうなの?
日本で一番成功している育成組織は東京ヴェルディですw
組織内の単独事業として黒字をあげている優良部門。
トップは今や弱小だし、親組織は最悪のクソだけど、少年育成部門だけは預けてる親の信頼感を得ていて親の満足度が高い。
俺は読売嫌いなんで、ヴェルディ自体はなくなってもかまわないんだけど、あの少年育成だけは残してやって欲しいな、と思う。
 
もちろんみんなJリーガーになる訳じゃなく、大半は他の道を選ぶのだけど、そもそもユースなんてのは、どこのクラブも所属の9割以上はサッカーと関係ない進路に進むもの。だからこそ「サッカーと関係ない進路に進んでも、しっかりした人間になろう」という教育が一番大切。トップに何人上がったかは、ユース育成に対する評価の、ごくごく一部でしかない。
 
そもそもトップに上がるような子供のことだけ考えていたら、現場の育成担当は、虚しくて仕事なんかしていられない。9割以上の子供はサッカーとは関係ない仕事に就く。なのに、自分はなんでこの子達にサッカーを教えてるんだろう?という自問自答、大の大人が毎日のように自問自答しながらやってる。
別にトップチームのためでも、サッカー自体のためでもなく、「この子自身の成長ために、今の時間を自分が一緒に過ごしてるんだな」という実感がないと、ユースの指導なんか続けていけない。
たぶんトップに上がる選手以上に、その他の9割以上のサラリーマンになったり、親の店次いだりする子供のことが大事に思えなかったら、育成担当なんか続けていけない。
 
でも、最近、「地域密着」とか「Jリーグ100年構想」とかって、こういうことなんだなと、何となくわかってきた気がする。
ガンバのユースは関西でのアピールが上手かったんだろうな。
親会社が松下なのも、預ける側の親御さんの安心感に繋がったのでは。 育成としてはトップはしょぼかったけど、宮本・稲本と注目度の高かった五輪・A代表を割と初期のうちに排出できたのが実績として大きかった。
>>21
日曜の午後に、
とっても良いお話でつね。
俺もボランティアで小学生教えてるから
身に染みてわかります。
(俺自身も大学でサッカーあきらめてパン屋やってるしw)
でも、なにげに100年構想って偉大な話ですよね。
自分もその末端をちょこっと支えてみたいと思います。
ガンバが育成に力をいれているのは前からなので特に序列はない。
なにが優れているかをあえて言えば、
「常にトップを意識させている」という点ではないのか?セレッソなどの場合コーチが練習をサボる選手に電話してきてもらったりしてるとか聞いたことがあるから、これじゃ保育園だと思ったよwww
宇佐美くんは多分阪急を使って南茨木から自転車で練習場に行ってたのではないでしょうか。
同じ方向から行く知ってる子がそうしてました。
京都サンガの練習場に行くよりずっと便利だと思います。
それにガンバは育成に定評がありますね。
京都在住の子でも両方から誘いを受けた時ガンバに行きましたし。
練習は楽しいそうですが、レベル高くて、かなり意識高くないと大変みたいです。

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