G大阪・橋本英郎、ミスを他人のせいにして猛省
2009年5月 2日
G大阪・橋本英郎がミスを他人のせいにしたとしてブログで猛省している。4月29日のFC東京戦、4-0とリードして勝利が確実となってから、G大阪は東京に2点を返された。
1点目の失点で橋本は石川直宏に交わされた。だが、橋本は失点直後、味方の選手に「どうしてフォローに入ってくれなかったのか?!」と言ってしまった。
気持ちの整理もつかないまま、その2分後、同じサイドから今度は鈴木達也にゴールを決められた。橋本は鈴木の動きに気付いておらず「なぜ声をかけてくれなかったのか」と、そこでも他人のせいにしてしまった。
試合後、冷静になって振り返った橋本は「俺は何を言ってたんやろ~~、自分自身のミスを他人のせいにして!!」と、自分の器の小ささに苛立ち、悲しくなったという。
さらに2日が経って橋本が思うのは「こういう人が自分であり、自分は自分ってこと。開き直る事やね。器の大きな人に憧れるけど、できない自分も理解するしかない」ということ。自分のよくない部分を理解して改善していく気持ちを持つこと。
「うまくいかない時に、いかに立ち直るか、本当に難しいけど、頑張って乗り越えてきますね!!」と最後は前向きに語っている。
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器の大きさ(橋本英郎)


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