中村憲剛、相手トレーナーに蹴られる
2009年5月 6日
ACL天津戦は大荒れの試合となり、川崎の中村憲剛が相手のトレーナーに蹴られた。
相手チームのトレーナーは暴力行為で退場処分となった。中村憲剛は「自分のサッカー人生の中でも相手のスタッフに蹴られたのは初めてでした」とコメントしている。
試合は1-3で敗戦。川崎の関塚隆監督は大荒れの試合内容に「試合にならなかった。敗戦という結果だけが残ったという試合だった」とコメントした。一方、天津の監督は「ゲームはフィジカルすぎるものだった。しかし、レフリーが決めることなのでファウルについてはコメントしない」として、「今日見せたファイティングスピリットについて、我々は誇るべきだ」と語っている。
GKの川島永嗣は試合を振り返り、このように語っている。
「正直、今日の相手選手のラフプレーも、レフリーのジャッジも、こっちの選手を蹴る相手のスタッフも、モノを投げ込む相手のサポーターのことも認める気はさらさらないけど、でも、これが本当のアウェイなんですよね。味方の選手が削られているのに、ただ後ろで黙っている訳ないけど、それでも、サッカーの結果で返すのが僕らのやるべきことだったと、僕は思います」
LINK
憲剛、天津トレーナーに蹴られた!川崎、AFCに報告へ(報知)
試合終了後の川崎F選手コメント(J'sGOAL)
フロンターレを恐れなかったプレーヤーを称えるズオ監督(AFC)
「タフさ」(川島永嗣)


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