飯田淳平主審、茂木に見事に騙される
2009年5月12日
10日神戸対名古屋戦を裁いた飯田淳平主審は、神戸・茂木に見事に騙された。
1-1の同点で迎えた後半16分、名古屋のGK楢﨑と神戸FW茂木が交錯した場面で、飯田淳平主審はPKの判定を下した。これに対して楢﨑は猛抗議。この判定について、試合後には「シュートコースを抑えにいっただけ。向こうが欺こうとして、主審が引っかかった」とコメントしている。
実際、VTRで問題のシーンを見ると、たしかに茂木の方から当たりにいっているように見える。
飯田淳平主審は81年生まれでJFAレフェリーカレッジの1期生。07年8月からJリーグで笛を吹くようになり、この日がJ1での2試合目だった。


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