高原直泰、徹底してゴールに嫌われる
2009年5月18日
元日本代表のエースFW、ドイツ・ブンデスリーガで活躍し「スシボンバー」のあだ名で恐れられた男が苦しんでいる。今季、浦和では高校生の原口元気にレギュラーポジションを奪われ、途中交代で出場機会を得るも結果の出せない日々が続く。
16日のG大阪戦では、最近の高原を象徴するようなプレーが。後半37分、G大阪DFがGK藤ヶ谷にボールを戻したところ、高原が猛然と突っ込んでいき足を出す。藤ヶ谷の蹴ったクリアボールは高原に当たって跳ね返り、ボールは無人のゴールへ。
そのままゴールに吸い込まれるのか、と思ったら、ゴール前でワンバウンドしたボールは逆回転がかかってゴールから離れていき藤ヶ谷の手中へ。実況するアナウンサーのがっかりした声が印象的だ。


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