G大阪・宇佐美貴史がFCソウル戦でプロ初ゴール
2009年5月21日
20日、G大阪・宇佐美貴史がFCソウル戦でプロ初ゴールを決めた。
ACLグループリーグ最終戦でFCソウルと対戦したG大阪は、17歳(17歳14日:過去の最年少出場は稲本潤一の17歳6カ月28日)の宇佐美貴史がクラブ史上最年少で公式戦デビュー。64分にプロ初ゴールを決めた。このゴールは、クラブ史上最年少得点であり、ACL日本人最年少ゴールともなる(これまでの記録は鹿島・大迫の18歳10カ月0日)。
試合後、西野朗監督は「ガンバの宝。今は彼にとって進歩するタイミングだし、できれば高いステージでも使っていきたい」と宇佐美について語ったという。
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G大阪・宇佐美17歳弾!デビューいきなり決めた(報知)
宇佐美17歳弾!「ガンバの宝」初陣で決めた(スポニチ)


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