播戸竜二「サポーターを入れてやってください」
2009年5月22日
20日に行われたACL・FCソウル戦、G大阪は、新型インフルエンザの影響もあり、通常通りの開催とするか、無観客試合とするか、18日まで議論されていた。事前には無観客試合が濃厚と伝えられていたが、クラブが出した結論は通常通りの開催だった。
G大阪新型ウイルス対策本部が対応を協議する中で、G大阪のFW播戸竜二は金森社長に「サポーターを入れてやってください」と訴えたという。
この試合、今季初先発が予想されていた播戸はサポーターとともに戦うことを強く希望した。通常開催が決まると播戸は「お客さんがいるのと、いないのとでは背中を押してくれるパワーが違う」とコメントしたそうだ。

LINK
G大阪、「播戸の叫び」で無観客試合回避(日刊)
キャプテン。(播戸竜二)


このエントリーのはてなブックマーク (-)についたコメント



