新型インフルエンザの影響でファンサービスを中止
2009年5月22日
新型インフルエンザの影響で、各Jクラブは選手の健康を守るため、ファンサービス中止などの対策を打ち出す。
19日、FC東京は相互感染予防のため20日から「練習後の小平グランドでの選手とのふれあいをひかえさせていただきます」と発表。
熊本は20日の試合前に予定されていたサイン会の中止を決定、「試合終了後、選手バス周辺でのファンサービス(握手・サイン)も自粛させていただきます」と発表した。
大分は20日の試合を前に「ハーフタイムのジェット風船飛ばしは中止とし、使用は自粛ください」と発表。
千葉も20日、「新型インフルエンザ感染拡大防止の観点から、本日より当面の間、練習場でのファンサービスを休止させていただきます」と発表した。
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小平グランドでの練習見学に関して【至急】(fc東京)
新型インフルエンザに関する対応について(熊本)
新型インフルエンザに関する対応について(大分)
トレーニング時のファンサービスの休止について(千葉)


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