新型インフルエンザ不安で神戸の観客が激減
2009年5月24日
ヴィッセル神戸ホームゲームの観客が激減。13節ホーム柏レイソル戦では6002人と今季平均13354人の半分以下となった。
この観客数激減には神戸で日本初の国内感染が確認された新型インフルエンザ不安が影響したものと思われる。厚生労働省はインフルエンザにかからないために「必要のない外出は控えてください(特に人が集まる場所)」と呼びかけており、ヴィッセル神戸は選手スタッフのマスク着用、ファンサービスの中止、下部組織の活動休止など対応に追われている。
ヴィッセル神戸が本拠地とするホームズスタジアムでは新型インフルエンザ国内感染が神戸で確認された翌日の5月17日(日)のなでしこリーグ INAC神戸レオネッサ対日テレ・ベレーザの試合が中止、延期がされている。ヴィッセル神戸も今後の試合の開催可否についてはJリーグ、地元自治体と逐次協議しているとのこと。
J1はこれから約1ヶ月のリーグ戦中断期間に入り、次のリーグ戦ホームゲームは7月4日(土)FC東京戦とおよそ1ヶ月半の期間が空く。しかし、6月のナビスコカップ予選は3戦中2戦が神戸主催のホームゲーム。チームの危機は続く。
link
-VISSEL KOBE- [試合情報] 2009J1リーグ第13節
5/23vs.柏@ホムスタにおける新型インフルエンザ対策について
新型インフルを知るために(厚生省)


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