ブンデスリーガ・ヴォルフスブルクが優勝を決める
2009年5月24日
ドイツ・ブンデスリーガ最終節、長谷部誠、大久保嘉人が所属するヴォルフスブルクがブレーメンを5-1で破り優勝を決めた。
6分、長谷部がパスカットからシュートに持ち込み、そのこぼれ球をミシモビッチが決めてヴォルフスブルクが先制。前半で3-1とリードしたヴォルフスブルクはさらに後半2点を追加し、5-1でブレーメンを破った。長谷部は55分で途中交代した。
ヴォルフスブルクはリーグ初優勝で来季のチャンピオンズリーグ出場権を獲得した。日本選手のブンデスリーガ優勝は1978年の奥寺康彦以来。
大久保嘉人はベンチ外だった。
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ブンデス最終節首位攻防戦を時系列で追う(GOAL.COM)
表彰式(長谷部誠)(GUAPOスタッフBLOG)
長谷部が先制点演出!ウォルフス悲願の初優勝!(サンスポ)
長谷部が先制弾演出!ボルフスブルク爆勝初V(スポニチ)


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