韓国ユース代表選手が「K」より「J」を選ぶ理由
2009年5月26日
韓国ユース代表の主力選手たちが、Kリーグを経由せずJリーグ入りし、韓国関係者は危機感を募らせている。彼らがJリーグを選ぶ理由とは。
横浜FMのキム・クンファン、新潟のチョ・ヨンチョル、鹿島のパク・チュホなど、韓国ユース代表の主力を担った選手が、Kリーグを経由せずJリーグ入りし、韓国関係者は危機感を募らせているという。パク・チュホなどは、韓国のドラフトで1位指名確実、Kリーグでもレギュラーとしてプレーできる逸材と評価されながら、J2の水戸入りを選んだ。
スポナビのコラムによれば、彼らがJリーグを選ぶ理由は主に2つ。1つは韓国にはドラフト制度があり、好きなチームを選べないこと。もう1つは、観客の多い、サッカーをする環境が整ったリーグでプレーしたということ。
アジア枠の創設で韓国選手が大量流入し、Jリーグは、岡田監督が「韓国代表の指導をしているみたいだね」 とこぼすような状態になったが、アジア枠の創設は、Kリーグにとっては、より深刻な問題を引き起こしているようだ。
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韓国人選手たちが明かした来日の理由 (スポナビ)


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