オシム前監督が選ぶ理想の日本代表イレブン
2009年5月27日
W杯最終予選も終盤を迎える中、現在発売中の「sabra」の企画でオシム前監督が理想の日本代表イレブンを選んでいる。
オシム監督の選んだメンバーは、GKに楢﨑、DFは阿部、闘莉王、中澤、内田。阿部を左サイドに入れ、相手によって4バックと3バックを使い分けるのがオシム流だ。中盤は5人。稲本、遠藤をボランチに、左に中村、右に大久保、トップ下に長谷部。最後、1トップは高原。ただし、高原は「アジアカップのときのプレーがベース」ということで実現可能性には疑問符が付く。
高原
中村 長谷部 大久保
稲本 遠藤
阿部 闘莉王 中澤 内田
楢﨑
またオシム監督は、W杯ベスト4という岡田監督の掲げた目標に関して、サッカーは運や偶然に大きく左右されるスポーツであるから、勝者のメンタリティーがあれば例え力の差があっても不可能なことはない、と語り、そのためには「自らを分析し、相手を分析し、リアリストとして現実に向き合う」ことが大切さだという。
なお同企画で、オシム前代表監督のほか、データスタジアム、代理人の松浦修也氏、「戦術に関してはこの本が最高峰」の著者・浅野賀一氏、フットサル日本代表のキャプテン・藤井健太氏、元日本代表・小村徳男氏、元東京V監督・川勝良一氏、アナウンサー・大澤幹朗氏、サポティスタ・岡田康宏が理想の代表メンバーを挙げている。



このエントリーのはてなブックマーク (-)についたコメント



